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2017年03月21日

ニャブリが膝を負傷、U21代表参加はとりあえず見送り

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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週末に行われたライプツィヒ戦では、筋肉に問題を抱えるマックス・クルーゼとともに、欠場を余儀なくされたセルゲ・ニャブリ。

これから二日間かけてミュンヘンにてチェックを受ける模様で、そこで負傷に関する詳しいことが明らかになるようだ。

21歳のドイツ代表は、金曜日に行われた練習にて大腿筋と内転筋への痛みを訴えており、今回の代表戦期間では、金曜日にヴィースバーデンにて行われるU21イングランド代表戦を欠場。

さらに火曜日にはポルトガル代表戦も控えているところだが、しかしこちらへの参加についてはその後の話し合いで決められることになる見通しだ。

ヌーリ監督を選手達が賞賛


週末の2位ライプツィヒ戦では、3−0と快勝を収め、ここ5試合で実に勝ち点13を荒稼ぎしたヴェルダー・ブレーメン。

この日マン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍をみせたズラトコ・ユヌゾヴィッチは「コーチ陣は僕たちとマッチしていると思うね」とコメント。さらにロベルト・バウアーも「今冬に行われたキャンプで、完全に準備期間を過ごせたのがよかったね。それでコーチ陣の思惑通りにプレーできているよ」と手応えを口にした。

今季途中に解任されたスクリプニク氏のあとを受け、ユースからトップチームへと昇格したヌーリ氏は、一時は4勝4分9敗の成績で監督問題へと発展したものの、その後に息を吹き返して13位へと浮上。

むしろ契約の更新へと話題はスライドしており、マネージャーのバウマン氏は先日改めて、「残留が確定したら話し合いをする」ことを強調している。