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2017年03月30日

好調ブレーメン、フライブルク戦での選手起用は?

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内転筋に問題を抱えるセルゲ・ニャブリが欠場を余儀なくされる土曜のフライブルク戦。一方で、筋肉に問題を抱えていたマックス・クルーゼは、古巣との一戦を前に復調を果たしているが、この試合での注目は、前回2位ライプツィヒを相手に快勝をおさめた先発メンバーから、どのような入れ替えを行なってくるのかというところである。

まず先発から降格する可能性があるのが、クラウディオ・ピサーロだろう。精彩を欠いたプレーで73分に交代を余儀なくされており、クルーゼがバルテルスと2トップを形成することになるはずだ。

さらに3−1−4−2システムから、4−4−2システムへの変更の可能性もある。そうなれば守備力で勝るマキシミリアン・エッゲシュタインが、若きオーストリア代表フロリアン・グリリッチュと入れ交わり、ユヌゾヴィッチとともにダブルボランチを形成することになるかもしれない。

たしかにニャブリ、フリッツ、バルグフレーデら、数多くの主力選手が離脱する苦しい状況にはあるのだが、それでもヌーリ監督には豊富な選択肢がいまだ残されてとはいうことができるだろう。


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