ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年05月15日

ユヌゾヴィッチ「可能性がある限りELを目指す」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


週末に行われたホッフェンハイム戦では、再び前半で大きく崩れて敗戦を喫したヴェルダー・ブレーメン。一時はEL出場圏内となる6位にまで浮上していたものの、11戦無敗から一転して2連敗。順位を8位にまで落とした状況で、最終節ボルシア・ドルトムント戦を迎えることになった。

…ケルン戦と同じくホッフェンハイム戦でも前半で崩れた

ズラトコ・ユヌゾヴィッチ:相手のクオリティもあってのことだ、それは確かだよ。彼らはチャンスを作り出し、そしてそれを容赦なく決めてみせたんだ。ホッフェンハイムも完璧にやってのけてしまったね。部分的にはそういうところもあるし、部分的には自分たちにも非があるもいえるよ。

…システムを4−4−2に変更

ユヌゾヴィッチ:システムどうこうという以前に、ピッチに立っている選手がそれぞれどういうプレーをしたかということだ。僕たちは異なるシステムでプレーすることはできるし、対人戦に勝利することだってできる。システムだけのせいにすべきではない。今回は明らかに自分たちのパフォーマンスに問題があった。

…最近の絶好調さによって大きな自信を得たが連敗。最終節にむけて不安も?

ユヌゾヴィッチ:いや、0−5とされて3点返せたということは、明らかなポジティブとしてみれると思う。このチームがもつクオリティを示していたと思うよ。

…この2試合で9失点。これはその前の11試合の総失点数に相当

ユヌゾヴィッチ:基本的にそんなことは許されない。あまりに多すぎるものだ。それは自分たちでも意識している。部分的にあまりに受け身に構えていたところもあった。ただ守るだけではダメなんだ。攻めの姿勢ももたないと。それでも全部を考え直すほどではないと思うね。

…EL出場のチャンスは?

チャンスがあるうちは希望を持ち続けるし、ドルトムント戦で勝ち点3を取りたいrと思う。意欲的に遠慮なく相手陣内に攻めこみたいと思うよ。もう受け身になり過ぎてもいけない、ホッフェンハイム戦の前半でみせていたようなね。あそこを教訓にしていかないと


  • ブンデスリーガ・各チーム情報