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2017年06月12日

GK再編はかるブレーメン、パヴレンカ獲得ならドロブニーに恩恵?

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先日セルゲ・ニャブリの退団が伝えられたヴェルダー・ブレーメンだが、その一方でアレクサンダー・ヌーリ監督が切望する、ゴールキーパーの補強も目指している。

すでに数多くの名前が浮上してきたが、kickerが得た情報によればイルジー・パヴレンカがリストアップされている模様だ。チェコ代表として2試合に出場した経験をもつ25歳は、昨年バニーク・オストラヴァからスラヴィア・プラハへと移籍して28試合に出場、12試合で無得点におさえ、リーグ優勝に貢献している。チェコのメディアが報じたところでは、移籍金は200万ユーロか。

さらにブレーメンでは、同じチェコ1部スロヴァン・リベレツ所属のスロヴァキア代表マルティン・ドゥーブラフカ、そして先日ドイツ代表戦に出場した、ブロンビュ所属のデンマーク代表GKフレデリク・レノウにも関心を示している模様。

またでこれまであがった元ドイツ代表ロン=ロベルト・ツィーラー、フライブルクのアレクサンダー・シュヴォロウ、そしてカイザースラウテルンのユリアン・ポラースベックについては、金銭面で折り合いがつかなかったようだ。

ブレーメンにはチェコ代表ゲブレシラシエや元チェコ代表ドロブニーも在籍。もしもパヴレンカ獲得となれば、フェリックス・ヴィートヴァルトにはナントから関心が寄せられていることからも、ドロブニーがこのまま残留し、ツェッターラーとともにGK陣を形成する可能性がある。


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