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2017年07月01日

ブレーメンがヴィートヴァルトの移籍とパヴレンカの獲得を発表

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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今夏ブレーメンでは、GKの話題が熱いテーマとなっていたのだが、しかし上半期最後となった6月30日、ジリ・パヴレンカの獲得と、そしてフェリックス・ヴィートヴァルトの移籍が正式に発表された。

マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、「数日前に、移籍の希望を伝えられた」ことを明かし、「そしてリーズ・ユナイテッドと我々は話し合いで合意に至った。フェリックスに感謝の気持ちを述べると同時に、これからの健闘を祈っている」とエールを送っている。

015年にフランクフルトから復帰したヴィートヴァルトは、昨季の後半戦にいいプレーをみせたものの監督の信頼を掴み切れず、ブレーメンはすでに数日前にはスラヴィア・プラハからチェコ代表イリ・パヴレンカの獲得がつたえられていた。

そしてヴィートヴァルトの移籍が発表された同じ金曜、ヴェルダー・ブレーメンは正式に同選手の獲得を発表。

パヴレンカは「ここにこれてとても嬉しいし、ブレーメンはドイツのなかでも特に伝統あるクラブ。とても大きなポテンシャルがここにはあると思う」とコメント。さらに「もちろん同国出身の選手たちがチームメイトとしているのも楽しみだし、加入当初は大きな助けとなってくれると思う」と語っている。

「ブンデスは世界最高のリーグの1つだ。ブレーメンからの関心を聞いたときはハッピーだったよ。もちろんゲブレシラシエやドロブニーから、チームのことは聞いていたし、街やファン、クラブのことについて、ポジティブなことしか耳にしなかったよ。」