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2017年07月11日

アウグスティンソン「ブレーメンより好条件のオファーもあったけど…」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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今夏に加入した期待の新戦力、ルードヴィヒ・アウグスティンソン。FCコペンハーゲンから、移籍金250万ユーロで加入したスウェーデン代表SBがキャンプ地ツィラーラールで語る・・・

…チームへの慣れ
とてもラクだね。チームメイトがそうさせてくれているんだ。僕はすぐにここのチームスピリットを感じだよ。どの選手も新しい選手を慣れさせていくために責任を担っている。それにほとんどの選手が英語を話せるなんて思わなかったよ。

…プレーの面の慣れ
レベルの高さは当然すぐに気がついたさ。全ては高いテンポですすんでいく。でもだからこそ移籍を決断したというところもあるよね。この環境のなかで僕は成長できるし、高いレベルに達することができると思うんだ。ただとくに大きな違いをあげるならば、対人戦だろうね。ここではどの相手もプレッシャーの中でも力強い。スカンジナビアではここまではないよ。

…自身のプレースタイルについて
3−5−2システムのアウトサイドは、自分にとてもあっていると思う。でも4バックのSBとしてもプレーすることはできるよ。基本的に僕は、とてもオフェンシブにいくのがすきで、コペンハーゲンではアシストをたくさん記録していた。同じようにすることが、ブレーメンでの目標でもあるよ。

…憧れの選手
具体的にはいないんだよ。世界最高の左サイドバックは、レアルのマルセロかなとは思うね。彼はとても攻撃的にプレーするし、よく右足をつかっている。そういうところを僕も見習っているところだよ。

…ブレーメン移籍を決断した理由
首脳陣はとても早く、熱心に話してくれていた。そして僕は彼らが獲得を切望してくれていると感じたよ。実直だと思ったね。それにペア・ニルソン、オスカー・ヴェント、エミル・フォルスベリからもブンデスとブレーメンのことについて聞いて、アドバイスしてくれたよ。お金の面ではもっといいオファーもあったけど、でもぼくにとってお金が一番大切なのではない。もっとプレーをよくして行きたいと思っているし、そのためにはブレーメンが理想的だと思うんだ。


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