ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月24日

コーフェルト監督、ライプツィヒ相手にも「意欲的に」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


これまでのフランクフルト戦、そして初勝利をおさめたハノーファー戦とは、レベルが異なるチームと今節対戦するフロリアン・コーフェルト暫定監督。「個人の力はバイエルンとドルトムントにつぐものだ。それにしっかりとした哲学をもっている」と評価した指揮官だが、あくまで勝利を目指していく考えを強調した。「謙遜しすぎる必要はないさ」

ライプツィヒがもつストロングポイントとしては、高い位置でのプレスと高いテンポをもったプレーをあげることができるが、戦略家としても知られる指揮官は「同時に、我々にもチャンスがでてくるということ」と指摘。

「彼らは90分間にわたってパワーサッカーを演じてくる。だから我々としては意欲的に対抗したなくてはならないし、見出したスペースは一貫して活かしていかなくてはならない。そうなれば勝機は出てくる」と意気込みを語っている。

なお前節では今季初勝利を解消という形であげることに成功したが、「今もなお危機的ポジションにいることに代わりはないのだし、ここにとどまりたいと思うものなどだれもいない。引き続き熱心にトレーニングをこなしていく」とコメント。

ライプツィヒを相手にしても、ハノーファー戦でみせたような「コンビネーションサッカー」と「意欲的な守備」で、前のめりでプレーしていきたい考えを示しつつ、「ハノーファー戦よりはカウンターを多用する」試合展開を予想した。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報