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2018年01月05日

コーフェルト監督「時には監督の声がなくてホッとしているだろう」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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キャンプの中日となった木曜午後は、選手たちには自由時間が与えられた。フロリアン・コーフェルト監督は「心身ともにくるからね、だから半日休日を与えることは重要だよ」と説明。「選手たちと随分会話をしているし、たまにはその声が聞こえなくてほっとしているだろうさ」と言葉を続けた。

その声がけは練習場に向かう道中でも行われており、ビジュアルツールを利用して選手たちに説明。「それがピッチで実践するときにやりやすさを感じさせるんだよ」と指揮官。

説明と実践、「その組み合わせが重要なんだ。大きなグループのなかで、選手それぞれを上げていくためにはね。それぞれ異なる道を経て、最終的にみんな1つのゴールにたどり着ければと思う」との考えを示している。「それに今のブレーメンでは2時間もピッチでの説明に時間を割くことなんてできないしね。」


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