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2018年01月08日

コーフェルト監督「満足感はあるし、これからも継続を!」

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今冬の準備期間は、ロシア・ワールドカップの影響により普段よりも短縮されることとなったのだが、今季途中から指揮をとるフロリアン・コーフェルト監督は、今回のキャンプを振り返り「ある程度の満足感はある。しかしこれからも続けていかなくてはならないこともわかっているよ」と語った。

「そんなに多くのことはしない。コーチ陣の考えをインプットすることと、選手たちの感覚を脅かさないこと。それがうちのテーマであり、つねにどのあたりが限界値なのか話し合っているのさ。テストマッチでいい感覚は得ているが、ただ結局は判断されるものではあるけれどもね。」

ただし今回は負傷を抱えるトーマス・デラニー(筋肉系)、イシャク・ベルフォディルとオレ・コイパー(ともに足首)、さらにはアーロン・ヨハンソン(膝)らが離脱。

「負傷者についてはとても残念に思う。リズムをつかむために、試合に出場する機会を活かせなかったからね。」と語った指揮官だが、しかし部分的に練習に参加するなど、「今回のキャンプで功を奏さなかった選手というのはいないはずだ」との考えを強調している。


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