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2018年01月10日

コーフェルト監督、ヨハンソンについて「とても評価している」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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他のブレーメンの選手たちには休日にあてられた火曜日、先週末に膝の内側側副じん帯を過度伸展したアーロン・ヨハンソンが、同じく負傷からの復帰をめざすトーマス・デラニー、イシャク・ベルフォディルらとともに軽めの調整を行った。

前任者のアレクサンダー・ヌーリ氏の下では構想外となり移籍先も模索していた同選手。しかしながら今季途中から就任したフロリアン・コーフェルト監督は異なる見方をしており、「彼はどの試合でもとにかく勝つために戦う、決して自分が楽しむためではないんだ。我々には負けず嫌いの気持ちが必要で、アーロンのことはとても評価しているよ」と賞賛。

まだ動きや守備面での課題が残されていることを指摘しながらも、フレキシブルさについても評価。特にウィングとしての起用を念頭に入れているようだ。指揮官は「練習ではとても良い印象を残しているし、彼はインテリジェンスをもった選手だ。スピードにも長けており、スペースを突くことができる。コンビネーションを駆使してボックス内に侵入し危険な場面もつくることができるよ」と、言葉を続けた。



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