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2018年01月19日

ブレーメン、レヴァークーゼン、フライブルクに罰金命令

SC Freiburg
SCフライブルク
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ドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は金曜、レヴァークーゼンとブレーメン、そしてフライブルクに対して罰金を命じる判断を下した。

レヴァークーゼンはファンがとった不適切な行動3つの案件について問われており、11月18日のライプツィヒ戦にてファンが交代選手へ水などを投げつけており、さらに12月17日のハノーファー戦とその三日後のグラードバッハ戦では複数の煙弾が使用されている。罰金の金額は25000ユーロ。

またブレーメンについては二つの案件について問われており、11月19日のハノーファー戦と12月9日のドルトムント開始前に、ブレーメンの観客席で火器類が使用。24000ユーロの支払いが命じられた。

さらにフライブルクについては8000ユーロとなっており、10月29日のシュトゥットガルト戦にて、ベンガル式の発煙筒が炊かれている。すでにいずれのクラブともに受け入れを表明したことから、これらの処分は確定済みとなった。


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