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2018年02月01日

乾と元同僚ハイロヴィッチがブレーメンからディナモ・ザグレブへ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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イゼト・ハイロヴィッチが今冬、ヴェルダー・ブレーメンを後にし、ディナモ・ザグレブへと移籍することが発表された。ウィングを本職とする同選手だが、これまでは度重なる負傷にも泣かされるなど、ブレーメンではなかなかうまくことが運ばず、今季はここまで出場した9試合すべてが途中からの出場となっている。

マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、「イゼトは負傷による長期離脱という苦しい時間も経験した。それでも彼はとてもプロフェッショナルなサッカー選手だった」とコメント。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表として24試合に出場した経験をもつハイロヴィッチは、2014年夏にブレーメンに加入して1年目は19試合に出場(1得点)。その後2015年から1年間にかけてスペイン1部SDエイバルにレンタル移籍しており乾貴士と同僚となった。

そして再び2016年からブレーメンに復帰し、ヌーリ前監督の下で一時は先発を担っていたものの、2016年10月29日に行われたフライブルク戦を最後に、ここまで1度も先発出場できない日々がつづいている。



 


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