ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年02月01日

コーフェルト監督「ラングカンプは先発を争う選手」

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


土曜日のシャルケ戦に向け、木曜日に行われたプレスカンファレンスにて、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、先日獲得したミロト・ラシカについて、「確実にメンバー入りはする」ことを明言。同選手はすでに水曜日に、新しい同僚とともに汗を流しており、「先発するチャンスも高い」との見方を示している。またフロリアン・コーフェルト監督も、フィテッセから加入した21歳のFWに好印象を抱いており、「とても落ち着いているね。それに自分の立場、そしてハードに取り組むということをよく理解しているという印象だ」と語った。

その一方でセバスチャン・ラングカンプについては、まずはベンチスタートということになるだろう。それは選手自身が明かしているもので、コーフェルト監督就任から固定されているモイサンデルを中心に、もう1つのCB枠をミロシェヴィッチとともにラングカンプも争って行くことになる。「ラングカンプはただのバックアップに甘んじる選手ではない。先発に対する明確な意欲をもってきている」とコーフェルト監督。

なおシャルケでは長年ブレーメンでもプレーしたナウドが活躍をみせ、注目を浴びているところだが、コーフェルト監督は「とても印象的だ」と賛辞を送り、セットプレーの場面では「トリプルチームも辞さない」考えを示している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報