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2018年02月02日

バウグフレーデ離脱、ラシカ先発でデビューか

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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ヴェルダー・ブレーメンは土曜日に行われるシャルケ戦にて、フィリップ・バルグフレーデを欠いて臨むことを余儀なくされた。ベテランボランチは足に負傷を抱えているとのことで、まだ詳しい診断結果は明らかにされていない。

「彼は確実に欠場することになる。これは我々にとって痛手だ」と、フロリアン・コーフェルト監督は地元紙に対して語った。現在同選手は負傷のために練習参加することもままならず、リーグ戦だけでなく火曜日のポカール準々決勝レヴァークーゼン戦でも欠場することになるだろう。「我々は長期離脱するようなリスクはおかしたくはない」

これにより今冬加入のミロト・ラシカが、先発でブンデスリーガデビューを飾る可能性が出てきた。そもそもラシカについては、バルグフレーデの離脱以前にも先発の可能性が指摘されていた。


確かにフィン・バルテルスの離脱に伴っての補強ではあったのだが、そこで代役を務めていたジェローム・ゴンドルフが得点を決めるなど活躍を披露。その一方で主将ユヌゾヴィッチは中盤を主戦場とする上に、好機を逃す結果に。後半戦3試合でのキッカー採点平均は4と低調な数字を残しており、先発から外れる可能性も指摘されているところだった。


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