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2018年03月13日

シャーフ、クローゼ、ピサーロ…「過去のクオリティをブレーメンの未来へ」

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現在ブレーメンでマネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、インフラの発展とテクニカルディレクターの選出に取り組んでいるところであり、後者についてはすでにトーマス・シャーフ氏が有力な候補として名前が上がっているところだが、トレーニング分野に関する改善についてもかつての黄金期を支えた懐かしい名前があがっている。

ミロスラフ・クローゼを招聘するなんてどうだろう。それにクラウディオ・ピサーロの知識と能力を使うというのは?」そう考えを語ったバウマン氏は、フルタイムでのコーチ招聘という可能性だけではなく、例えば1週間はクローゼが練習に参加し、そして別の週にはピサーロやイヴァン・クラスニッチらがコーチングするシナリオも考えられという。

「過去のクオリティを未来のクオリティとして活かすということだ。」とバウマン氏。特にクラスニッチについては、FW専任コーチとして「興味深い」と見ているとことも明かした。

 


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