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2018年04月14日

ブレーメン、アウグスティンソン欠場。ユヌゾヴィッチは先発復帰へ

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ブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督が、週末に行われるライプツィヒ戦に向けて必勝を宣言することはなかったのだが、それでも「開始から非常に激しくプレーしていく。それをどこの敵地であれ、相手に感じさせたいんだ。そう実践できると確信している」と意気込みを見せた。つまりは週末に行われたハノーファー戦でみせた不甲斐ない戦いぶりは、もう決して繰り返さないようにしなくてはならないということでもある。

「我々はライプツィヒがもつクオリティを頭に入れているが、それでもうまく対抗していきたい」と、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏はコメント。一方のコーフェルト監督は、ライプツィヒがもつ強さへの警戒心を示し「とても興味深い、魅力ある試合となることだろうね。観客にとっても」との考えを示した。

なおすでにこの試合のチケットは完売となっているが、しかしながら左サイドバックのルードヴィヒ・アウグスティンソンは2週間前の大腿筋の負傷からまだ回復しきれておらず、さらにアーロン・ヨハンソンも足首の負傷のために「間に合わない」ことをコーフェルト監督が明かしている。

そのため左サイドバックでは、マルコ・フリードルに再びアピールのチャンスが与えられることになるだろう。オフェンスに関しては、背中の問題でハノーファー戦は途中からの出場となった、ズラトコ・ユヌゾヴィッチが先発へと復帰する見通しで、コーフェルト監督によれば復調を果たし「先発する可能性が非常にたかい」とのこと。ただユヌゾヴィッチ、そしてクルーゼにつづくもう一人の攻撃的選手の先発メンバーは不透明となったままであり、ベルフォディルに代わり、新戦力のスピードのあるロト・ラシカが先発する可能性があるだろう


 


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