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2018年05月16日

ブレーメンが大迫勇也の獲得を発表!

1. FC Köln
1. FCケルン
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火曜日にはすでに、大迫勇也の移籍について情報が流れていたが、その翌日となった水曜日にヴェルダー・ブレーメンは、日本代表FWの獲得を正式に発表した。

「チーム編成において大迫勇也という、重要な礎の1つを加えられたこと、そしてテクニックに長けたフレキシブルな選手を攻撃陣に加えられたことを嬉しく思っているよ。加えて勇也は、ブンデスリーガにおいて豊富な経験ももった選手だ」と、ブレーメンでマネージャーを務めるフランク・バウマン氏は喜びを語っている。

2014年に当時2部1860ミュンヘンから、1部に昇格したばかりのケルンへと加入したどう選手は、これまでブンデス1部108試合に出場して15得点15アシストをマーク。今季はさらにヨーロッパリーグで6試合に出場した経験も蓄積しているところだ。

今回の移籍について、大迫は「ブレーメンは素晴らしいファンがいる、とても伝統あるクラブという認識をもっています。これからのここでの仕事を楽しみにしていますし、ここのところみせている流れが継続できるようチームに貢献していきたいと思います」と意気込みをみせた。

またフロリアン・コーフェルト監督は、今回の獲得について「勇也は我々にとって大きなプラスだよ。彼はとても創造性のある選手であり、スペースの間でいい動きを見せてくれる選手でもあるんだ。そこから決定的なパスを供給できるし、自らもとても得点への脅威をもった選手だ」と評価している。

なお移籍に関する詳しい情報については、両クラブの取り決めにより特に明かされてはいない。


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