ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年06月08日

ブレーメンがスウェーデンSBコンビ形成?ベイモに関心

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


本日金曜日に、セルビア代表CBミロシュ・ヴェリコヴィッチとの契約延長を発表したヴェルダー・ブレーメンだが、まもなくして大迫勇也に続く今夏二人目となる、新戦力を発表することになるかもしれない。

マネージャーを務めるフランク・バウマン氏は、kickerに対してはじめて、スウェーデン1部ユールゴーデンIF所属の、フェリックス・ベイモ(20)への関心を認める発言を行った。「確かに、我々は話し合いを行っているし、獲得を目指しているところだよ」

言葉からはそこまで大きな自信をみせることはなかった同氏ではあるが、しかしながら争奪戦のなかで選手自身はブレーメンから好印象を与えており、2020年まで契約を残す同選手の獲得にむけて、あとは移籍金をめぐるクラブ間での交渉が残される。

なおベイモは同国スウェーデン出身で、ブレーメンで左サイドバックの主力を務めるルードヴィヒ・アウグスティンソンと同じエージェントを利用しており、ブレーメン加入となればベテランのゲブレセラシエと、右サイドバックを巡り定位置争いを演じていくこととなるだろう。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報