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2018年06月11日

シュトゥットガルト、ファンのとった行動に対して6万ユーロの罰金

VfB Stuttgart
VfBシュツットガルト
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2月24日に行われたホーム戦、アイントラハト・フランクフルト戦では、シュトゥットガルトのファンから数多くの発煙筒が炊かれ、最終的には「およそ80のベンガル式の発炎筒に火がつけられて」おり、試合は2分間の中断を余儀なくされている。

それから4週間後、ドイツサッカー連盟はVfBシュトゥットガルトに対して6万ユーロの罰金を命じる判断をくだしており、そのうち2万ユーロに関しては「セキュリティやインフラの改善」などに投じることが可能。ただそのためには年末までに提示しなくてはならない。

この試合では1−0で勝利をおさめたシュトゥットガルトではあるが、すでにこの判断を受け入れており、その勝利の代償は高くつく結果となった。

またDFBはこの日、さらにボルシア・ドルトムントとヴェルダー・ブレーメンに対して、同様のファンがとった不適切な行動に対してそれぞれ、2万3000ユーロと1万5000ユーロの罰金を命じる判断を下している。


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