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2018年06月20日

ドルトムント、第3GKとしてブレーメンから、リオ五輪銀メダリスト獲得へ

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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どうらやらルシアン・ファヴレ新体制下でのゴールキーパーの陣容は確定したようだ。ヴェルダー・ブレーメンでの契約が満了となるエリック・エールシュレーゲルと単年契約。

ドルトムントでは今季いっぱいでロマン・ヴァイデンフェラー(引退)とドミニク・レイマン(キール)がチームを後にしており、正GKロマン・ビュルキを筆頭に、今夏はすでに同じスイス人GKマルヴィン・ヒッツをヴァイデンフェラーの穴埋めとして獲得。そしてエールシュレーゲルには、レイマンの後釜として、主にドルトムントU23でプレーすることが見込まれているところだ。

2012年にドレスデンからブレーメンに移籍した193cmのGKは、その下部チームにてブンデス3部67試合に出場。今季はリーグ戦36試合に出場しており、kicker採点2.97という成績を収めた。

なお2016年には、リオ五輪のメンバーとしても参加しており、そこで銀メダルを獲得。しかしながらエールシュレーゲルには出場機会は訪れていない。


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