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2018年06月24日

大迫勇也、初戦勝利に導く決勝弾も「もう一回初戦のつもりでやる」

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 日本代表は24日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦でセネガル代表と対戦する。重要な一戦を前に、FW大迫勇也(ケルン→ブレーメン/ドイツ)が意気込みを語った。


 初戦で決勝点を挙げ、日本を勝利へと導いた大迫。しかし、勝ち点3を持って臨む第2戦は「あんまり優位だとは思ってない。もう一回初戦のつもりでリセットしてやる」と気を引き締めた。

 引き分けでもいいのかと聞かれた大迫は「試合をするからには勝ち点3を取りたい」と断言した一方で、「ワールドカップはそんなに甘くはない。思うようにいかないときもあるから、その時にどれだけ我慢して、耐えて、勝ちや引き分けに持っていけるかが大事になる」と粘り強く戦うことが重要だと語った。

 セネガルの身体能力の高さについては「コロンビアも相当いいチームで個々もすごく強いチームだった。セネガルもいい選手が多い。映像もしっかりと見て、みんな頭の中に入っていると思う。あとは試合に臨むだけ」と試合を見据えた。




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