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2018年07月04日

25才になったばかりの新戦力、メーヴァルトがお披露目

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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火曜日に25才の誕生日を迎えたケヴィン・メーヴァルトが、その翌日にブレーメンでのお披露目を行なった。エアフルトにて3部103試合(12得点6アシスト)、ニュルンベルクにて2部87試合(12得点23アシスト)をマークしてきた、身長183cmのMFはこれからのブンデス1部での挑戦を前に「まずは知っていくということ。ここにはお楽しみに来たのではない。うまくやり抜くために来たんだ」と意気込みをみせた。

ブレーメンでは、今季に移籍したズラトコ・ユヌゾヴィッチの穴埋めとして期待がかかるところだが、「中央であれば、複数のポジションでプレーが可能だよ」とオールラウンダーであることを強調し、長所としては「パスゲーム」をあげ、またこれからの改善点としては「守備面だね。まだ伸び代があるところだ。でも僕は意欲的な人間だし、どんどん成長したいと思っているところだよ」と述べている。

なおメーヴァルトは「U13のときに、ブレーメンの練習に参加したことがあって、そのときにフランクフルト戦を観戦したんだ。その時の雰囲気がすごくて、それ以来ブレーメンのことはいい印象をもっていたんだよ」とコメント。

「これが1つの移籍の要因にもなった」と明かし、「それにブレーメンの首脳陣がとても熱心にさそってくれたから」と言葉を続け、「首脳陣は話し合いの中でその方向性を示してくれたんだ」と語った。「新しいことに挑戦したいと思ったとき、すぐにそれならブレーメンにいきたいとおもったよ」


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