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2018年07月10日

ツェッターラーに続き、ドロブニーも負傷離脱

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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ヴェルダー・ブレーメンは火曜、ヤロスラフ・ドロブニーが負傷を抱え、これからしばらくの間離脱に入ることを発表した。ただその負傷とはかかわらず、ブレーメンは現在バックアップGKの補強を模索している。

本来、ドロブニーはトップチームの構想に入ってる選手というわけではなく緊急時の助っ人的な役割なのだが、フロリアン・コーフェルト監督は「もちろん残念だ。これからしばらく、さらにGKが負傷離脱してしまったのだ」とコメント。

先日、ブレーメンと単年契約で延長したばかりの38才は、「筋肉系に損傷を抱えた」とのことで、「数週間」は戦列から離れることになるという。ただその一方でブレーメンはGK補強に着手。これはドロブニーにではなく、むしろツェッターラーの負傷をうけてのものだ。

22才の第2GKは足根骨を骨折し長期離脱に入っており、マネージャーを務めるバウマン氏は今週にも補強の成立の見通しであることを明かしている。「間も無くGK陣の顔ぶれを発表できると思うよ。新たに第2GKを獲得してね。ツェッターラーの穴埋めのために」

なおブレーメンでは守護神にジリ・パヴレンカ、第3GKには18才のルカ・プログマンが控えている。


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