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2018年08月08日

ブレーメンの新主将に、マックス・クルーゼが就任

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ヴェルダー・ブレーメンは今シーズンより、マックス・クルーゼが新たに主将へと就任することを発表した。30才の元ドイツ代表FWは、昨季限りで移籍したズラトコ・ユヌゾヴィッチのあとを受け継ぐことになる。

 「今回の決断と監督やクラブ全体が寄せてくれた大きな信頼をとても嬉しく思う」と喜びを語ったクルーゼは、「それと同時に、この役割がもつ責任というものも認識している」ともコメント。

 2年前にヴォルフスブルクから、ユース時代を過ごしたブレーメンへと復帰した同選手は、ここまでブレーメンの背番号10としてリーグ戦218試合に出場。63得点をマークしている。

 「マックスはこの役割に必要な経験をもった選手であり、ピッチの内外にわたって絶対的なリーダーを務めてきた」と評価。「練習であろうが試合であろうが、常に勝利を目指す意欲的な姿勢」についても賞賛した。


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