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2018年08月09日

ようやく第2GK獲得も、そのカピーノが長期離脱へ

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 第2GKミヒャエル・ツェッターラーの長期離脱を受け、今夏にはその穴埋めとなる選手を模索してきたヴェルダー・ブレーメン。そこで先日、ギリシャ代表ステファノス・カピーノを獲得したのが加入間も無く負傷、さらに木曜日にはさらなる検査の結果、大腿筋の腱の損傷によりおよそ3ヶ月の離脱期間が見込まれていることをコーフェル監督が明かした。

 さらにブレーメンではブンデスでの経験豊富な大ベテラン、元チェコ代表ヤロスラフ・ドロブニーが第4GKという形で控えてはいるものの、こちらも現在はふくらはぎの負傷により離脱。まだ復帰のめどはたっていない。

 そのため残されたのは守護神ジリ・パヴレンカと18才のGKルカ・プログマンのみという事態へと陥っており、首脳陣は導線選手への信頼を強調してはいるのだが、しかしながら今後の状況次第では今月末まで開いている移籍市場、さらにはその後でもフリーの選手であれば獲得可能ということから補強に動く可能性もあるだろう。


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