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2018年09月11日

ブレーメンの守護神パヴレンカ、次節の出場へ望み

SV Werder Bremen
ヴェルダー・ブレーメン
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 ヴェルダー・ブレーメンに朗報が届いた。守護神ジリ・パヴレンカが、月曜日から練習へと復帰。同選手は先日行われたフランクフルト戦にて、相手MFミヤト・ガチノヴィッチと交錯した際に脳しんとうを抱えており、そのままピッチを後にしていた。

 特にブレーメンでは、バックアッパーのツェッターラーが負傷により長期離脱。その穴埋めとして獲得したカピーノもまた、加入間も無く負傷で離脱。さらに大ベテランのヤロスラフ・ドロブニーもまだ万全の状態ではなく、この試合では急遽、18才のルカ・プログマンが起用されるという緊急事態へと発展した。

 確かにブレーメンは数的優位もありフランクフルト戦では何とか勝利。首脳陣もプログマンに対する信頼を強調してはいるものの、それでもやはり守護神の復帰が待ち遠しいことに変わりはない。

 果たして、代表戦あけに行われる、日曜日のニュルンベルク戦までには間に合うだろうか?「まだ何とも言えないんだ」と指揮官。「しかしまたプレーできる、その可能性があると思うし、そうなるよう希望しているところだよ」と言葉を続けた。


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