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2018年09月15日

大迫らFWとシャヒンらMFに贅沢な悩みを抱えるブレーメン

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 今季のヴェルダー・ブレーメンにおける中盤の主力といえば、ボランチのミヒャエル・バルグフレーデを中心に、若手のマキシミリアン・エッゲシュタインと、今夏にクラブ史上最高額で迎え入れたデイヴィー・クラーセンが主力として控えているところだ。

 しかしながら今夏にはさらにボルシア・ドルトムントから、かつてレアル、リヴァプールでもプレーしたヌリ・シャヒンを獲得。果たして4人同時起用もあるのか、それとも野心をもって加入したシャヒンがまずはバックアッパーとなるのか、コーフェルト監督はその判断を迫られている。

 もう1つの悩みとなっているポジションがFW。トップの位置には、元ドイツ代表で今季から主将を担うマックス・クルーゼが君臨しており、前節ではマルティン・ハルニクと大迫勇也が先発。

 しかしながらミロト・ラシカが2試合連続の途中起用でアピールを展開しており、さらに今夏のウィナーに数えられるフロリアン・カインツもまた、虎視眈眈を機会を伺っているところだ。


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