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2015年07月31日

バウムガルトリンガー、マリと武藤を賞賛

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マインツ|先日行われたラツィオとのテストマッチ。5バックを敷くイタリアのクラブを相手に、マインツのオフェンス陣は集中力をもったプレーを披露した。

Starker Auftritt: Jairo Samperio, Yunus Malli und Yoshinori Muto (v.l.) jubeln beim 3:0-Sieg gegen Lazio Rom.
バウムガルトリンガーは「ユヌス・マリと武藤嘉紀は、基本的に3人を相手にプレーをすることになったが、いくどとなく迫っていたね」と、精力的かつアグレッシブにディフェンスに勤しんだU21代表と日本代表に賛辞を贈っている。
またこの試合では新戦力フライとボランチコンビを形成。「僕たちはほとんど相手に自由を与えていなかったし、カリウスは2度好セーブを見せてくれていたね。スイッチプレーが効果的だったよ」と述べた。
だがマインツには、この試合を過大評価する考えはない。
シュミット監督「モナコ戦で、いかに疲労が影響するのか目にしているだろう」と語り、「ラツィオはキャンプ地からきているんだ。疲れがあるよ。一方で我々の方がフレッシュだった。そういった部分ではうちはあの時のモナコの立場だったんだよ」との見方を示している。
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