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2015年07月30日

ギズドル監督「昨年よりもいいサッカーを」

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ホッフェンハイム|ノルウェーでのキャンプを終えたギズドル監督が、これまでについて振り返った。
Hoffenheims Trainer Markus Gisdol
監督:ギズドル
ノルウェーでのキャンプは、もちろん素晴らしいものだった。我々は全てのトレーニングを行うことができたし、暑さを気遣わずに済んだ。それは我々のスタイルを改善していくのに好影響を及ぼしていたよ。
とても集中的に練習を行うことができた。我々がピッチ上で表現したいことについてね。しかし楽しさもともなっていたよ。いいミックスだった。ハードなトレーニングとノルウェーのリラックスさと喜び。これをぜひ試合へと持ち込んで行きたい。
新戦力に関しては、新しい血を混ぜるのだからどのグループにとってもいいことさ。最初からいい感覚を覚えていたし、新しいスピリットが生まれ、いいフィーリングのベースができていると思う。そういったものは、選手やコーチ陣にも伝染っしていくものだ。加えて我々にはいかにしてプレーしていくか、それを最近数年間蓄積してきたというメリットもある。
練習でも試合でも前進が目に見えているよ。ただ我々全員が、もっとクリアに、そしてもっと規律をもって臨まなくてはならないことはわかっている。決して譲歩することなく我々のプレーのアイデアについて集中的に取り組んでいき、ちょっとした気の緩みも見逃さない。そういったことによって我々は前進していくことができるのだ。
そしてそれはこれからも続いていく。多くのことに取り組んではいるのだが、しかしまだ十分ではないんだ。これは長い時間を伴うものでもある。
昨年よりもいいものをピッチで表現することが私の希望だよ。とにかくスムーズに行っていきたい。それはセカンドボールなどのリスクも含めてのことだ。我々はとにかく前に向かっていく。力の限界まで出し尽くしてプレーする。そうすればボールを奪えるようになるし、昨シーズンほど相手にやられる場面を目にすることもないだろう。
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