ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年07月29日

ヴォルフスブルク、4選手に黄色信号

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヴォルフスブルク|まもなく開催されるスーパーカップだが、ヴォルフスブルクでは4選手の出場に黄色信号がともっている。
Dieter Hecking
なおペリシッチからは朗報が届いた。ビジャレアルとのテストマッチで負傷したクロアチア代表だが、関節胞の損傷と膝の打撲のみで済んだとのこと。ただ出場に関して、ヘッキング監督は「まだなんとも言えない」としている。
同じく出場が疑問視されているのはドスト(大腿筋の硬化)とハント(内側副側靱帯の炎症)であり「二人とも今日練習する。決断を下すのはまだ早い」と指揮官は語った。
また外側半月板の手術から回復を目指すルイス・グスタボも、古巣戦での出場に闘志を燃やしている。
ただ「練習ではいい感じなんだが、そのあとでルイスはまだそこまで確信は感じていないと言っていた」とヘッキング監督は明かしており、グスタボ自身も「もしも準備ができていると感じれば、トライしてみるさ」との考えを示した。
kicker.de

最近のヴォルフスブルク関連記事