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2015年07月29日

ディ・サントの穴埋めを迫られているブレーメン

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ブレーメン|先日行われたセビージャとのテストマッチについて「とても楽しかったね。雰囲気はよかったよ」と振り返ったアンソニー・ウジャーが、ディ・サントの移籍についても語った。



Sucht einen Nachfolger für Franco di Santo: Bremens Sportdirektor Rouven Schröder.
「フランコの不在を辛く思うことだろう。それは彼のゴールだけで行っているのではない。でも彼がいなくなるからといって、僕たちが悪くなってしまうわけでもないさ。一人減ってしまうのなら挽回も難しいというものだけど、でも僕たちはこれからチームとして一丸となって臨んでいく。チーム編成は良いし十分なものがあるよ」
そのディ・サントの穴埋めが、マネージャーのアイヒン氏とシュレーダーSDにとっての使命ということになるだろう。
これからの首脳陣のうごきを受け入れる。あまりお金の面でゆとりがあるわけでもないし。


名前を挙げることはなかったが、シュレーダー氏は「フランコの移籍には驚いたが、しかしそれでも準備はしている」と述べた。
セビージャ戦は良いテストになった。欧州で名の知られたクラブが相手だったわけだし。またサッカーを見せられると信じられている、それが準備期間では重要なポイントさ。この試合、そして結果をしっかりと取り込んでいきたい。

Simon Zollerツォラーは「意欲はない」


なおその穴埋め候補として、ケルンのジモン・ツォラーの名前が浮上しているが、同選手の代理人は「ブレーメンからのコンタクトはありません。昨年はありましたが、それは確かです」と否定。「ジモンは移籍への意欲をもっていませんよ」とも明かした。
たしかに現在はケルンで先発の座を掴むチャンスがあるだけに、それは理解できるものだ。
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