ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年07月28日

ハンブルクの中盤の争い

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンブルク|2日間の休養を経て、月曜日から再び動きはじめたハンブルク。ラバディア監督は「2次キャンプ後に休養を与えることが、次のステージに進むために重要なものだったんだよ」と語った。
Läutet die nächste Stufe ein: Bruno Labbadia, Chefcoach des Hamburger SV.
なお、この日はコパ・アメリカ参戦のために合流が遅れていたマルセロ・ディアスが合流。しかし不在の間で定位置争いが激化することはない。
「ここまでについては、そこまで議論になるようなアピールは見せられていないね。」
先週は新戦力エクダルと共にデミルバイがボランチコンビを形成。カチャルとイラチェクは負傷離脱という状況だ。さらにホルトビーについても、ラバディア監督はトップ下よりも下り目の選手と見ており、既にイラチェクに対して同監督は、厳しい状況にあることを告げている。ただし前述の負傷という状況から、移籍先をみつけるには困難な状況にはあるが。
新たなシーズンに向け、ラバディア監督は「我々としては背骨となる部分をしっかりと作っていきたい。ここは昨シーズンも多くの入れ替えをよぎなくされた肝なんだ」との考えを示した。

kicker.de

ハンブルク関連記事