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2015年07月27日

フメルス「バイエルンに不安を抱きすぎ」

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ドルトムント|今季初の公式戦EL3次予選ヴォルフスベルガー戦を直前に控え、マッツ・フメルスは多くのブンデスのクラブが、バイエルンに対して敬意を持ちすぎているとの印象を語った。

Mats Hummels
「ドイツではバイエルンに対して、あまりに不安が大きすぎるような振る舞いを見せているね。それはプレーの面でも言葉の面でも言えることだよ。そんなことはすべきではないのに」
さらにフメルスは「多くのチームが、試合をする前から諦めるようなコメントをしがちだが、マインツのトゥヘル監督はそうじゃなかった」と言葉を続け、「その点で目立っていたよね」と好印象を抱いていたことを明かしている。
ただしそんなトゥヘル監督も、就任時には「4位をめぐる争い」との目標設定を行った。
だがこれにフメルスは「監督に就任して大きな目標を掲げないことは理解出来るものだ」とし、「選手たちは1〜3位の戦い、最低でも4位を得る必要があることは理解している。そのために取り組んでいるんだよ」とコメント。
また自身は7年半過ごしたドルトムントからの移籍を熟考したが、トゥヘル監督との話し合いで残留を決断。「あの時に彼が語ったこと、いかに彼が行ってきたかという手法についてもとても好印象を抱いたね。」と述べている。
昨年では評価を落とす結果となっただけに、ドイツ代表CBは新監督の下で「かつての状態を取り戻せるよう」と意気込みを見せた。
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