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2015年07月23日

光と影を見せたヨイッチ

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ケルン|エスパニョール・バルセロナとのテストマッチでは0−2で敗れたケルン。「多くの本当に良かった場面もあった。ただチャンスを使えなかったね。それで負けたんだよ」と指揮官は分析している。


Milos Jojic
なおこの日の午後にはエスパニョール・バルセロナとテストマッチを実施。

たしかにこの日は、62分に大幅な入れ替えを行うまで守備は安定しており、また開始20分まではプレーの内容もよくチャンスも作り出していた。

その中で光と影を見せたのが、この日ケルンデビューとなったミロシュ・ヨイッチである。

12分では大迫、リッセとのコンビからモデストに見事なパスを供給。

その一方でディフェンスでは、二つの場面でミスを犯している。

指揮官は「ミロシュにはまだ時間が必要であること、そして彼がいい選手であることも見て取れたことだろう」と述べ「体調面に関しては時間の問題。そしてそのための時間は十分にある」と語った。
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