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2015年07月23日

宮市、前十字靭帯断裂で年内絶望

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St.パウリ|土曜に開幕を迎える2部St.パウリ。リーネン監督にとっては古巣ビーレフェルトとの対戦だが、ここにきて宮市亮が数ヶ月の離脱に入ることが明らかとなった。



Ewald Lienen
「今回の準備期間は、決して理想的なものとはいえない」
St.パウリではブフトマン(膝の内側副側靭帯の断裂)とカラ(内転筋の過度伸展)が開幕戦を欠場することが明らかとなっていたのだが、さらにここに来て、アーセナルから加入の宮市亮が、前十字靭帯を断裂したことが判明した。
これにより数ヶ月の離脱を余儀なくされる日本人MFは、年内で復帰することはもう不可能。

そんな期待の戦力の離脱にも、リーネン監督は前を向いた。

「いい準備はできた。選手たちは全力を出す用意はできている。ビーレフェルトはベテラン選手を多く抱え、息のあったチームだ。注意して臨まなくてはならないし、100%の力を出さなくてはならないよ。それに昇格組としてモチベーションと情熱は、当然ながら高いものがあるんだ」
kicker誌

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