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2015年07月23日

チャンスが巡ってきた二人の若手CB

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ケルン|今夏に加入した二人の若手CB、ドミニク・ハインツとフレデリク・ソーレンセンには、今どうしても活かしたい2つのメリットがある。


Heintz, Horn und Sörensen
一つは、ここまでうまく機能しているということだ。

シュテーガー監督は「最初の2試合のテストマッチは、うまくやれていたね。エスパニョール戦でも、90分間うまく自分たちの方に持って行っていたよ」と評した。
さらに負傷離脱中のマフライとマローが二人とも開幕戦を欠場することが濃厚。

この状況にもハインツは「まずは最初の公式戦数試合を戦ってからじゃないと。そのときになって初めて、思ったようないい準備期間が過ごせたかわかるんだ」と語った。

だが二人の負傷を除けば、特にけが人も出ずに順調なキャンプを過ごしているケルン。

密度の濃いハードな練習には、ハインツはU21代表を思い起こしているという。

「U21欧州選手権の練習と大きな違いは見当たらないよ」

またもう一人の新戦力ソーレンセンは、シュテーガー監督が先発メンバーを入れ替えていることに歓迎を示した。

「ベローナでは11人の選手しか可能性がなかった。他の選手たちはただベンチに座り、そしてけが人が出るときにだけチャンスを得られたんだよ」
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