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2015年07月22日

トロホフスキがアウグスブルク加入

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アウグスブルク|FCアウグスブルクは、元ドイツ代表ピオトル・トロホフスキを獲得。テスト生として参加していた31歳は、昨シーズンは膝の手術により棒に振っており、ここまでフリーの状態が続いていた。契約期間は1年で、延長のオプションつき。




Piotr Trochowski
マネージャー:ロイター
ピオトルは練習やテストマッチでいい印象を残しただけでなく、話し合いの中でこのアウグスブルクでの来季の挑戦を受け入れることへ熱くなっていた。
もちろん彼にはリズムがかけているところがあるだろうが、しかしいい状態にあるように見れるし、そう感じてもいるよ。
監督:ヴァインツィール
熟考を重ねた結果だ。真のクオリティを得たと思う。このような選手を迎え入れられて嬉しいよ。もちろん最近は思うように過ごせなかっただろうが、これからアウグスブルクでまたうまくいくように願っている。
Neuanfang in Augsburg: Ex-Nationalspieler Piotr Trochowski will's nochmal wissen. MF:ピオトル・トロホフスキ
先週の二日間で、僕はチームと練習し、そしてテストマッチでもプレーすることもできた。そしてそれはポジティブなものであり、アウグスブルクへの移籍を後押ししてくれたよ。うまくいって嬉しく思う。アウグスブルクでブンデス復帰のチャンスを得ることができたよ。

ブンデスにまた戻れるというのはいい気分だ。ただ最近4日間はとてもプレッシャーを感じてはいたけどね。でもここにこれで嬉しいよ。

アウグスブルクは5位になっている。それが1つのメッセージさ。最近数年間でいい役割えを演じてきたし、継続して成長してきた。一気にジャンプアップするのではなく、確実に成長してきたんだよ。僕はそれをスペインからチェックしていた。とても素晴らしい印象だね。チームの構造はいいよ。みんながお互いのために頑張る。それは僕も考えが同じだ。

アウグスブルクには、またブンデスでプレーするチャンスを与えてくれて感謝している。1年間はセビージャとの法廷での争いがあった。それで選手として契約ができなかった。

でも体調管理のために何でもしたし、いい状態にあるよ。状態がいいと自覚している。それは乳酸テストでもブンデスのレベルにあることは示されているんだ。

確かに実践からは遠ざかっているけど、でも開幕までにどこまで戻れるか見てみよう。何試合か長くプレーできればうまくいくさ。

モチベーションはとても高いよ。1年もチームに在籍していないんだ。チームメイトとピッチにいることは20年も継続してきたこと。ロッカールームで集まって、一緒にトレーニングして、汗をかいて、勝利を収めて、敗戦を喫して、檄を飛ばして。そういうものを恋しく思っていた。だからまたここにこれて嬉しいよ。

ハンブルク復帰については、常に頭にあった。でもうまくいかなかったね。僕が移籍して以降、ハンブルクではいろんな変更が行われたよ。それではストラクチャーを作るには難しいよね。長期間機能するような。ハンブルクはまさにその問題を抱えているし、うまくきっかけをつかめるよう願っているよ。あのクラブとはまだとてもつながりがあるんだ。

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