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2015年07月21日

シュマッケ「プレミアの収入がバランスを崩す」

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ケルン|ケルンでマネージャーを務めるシュマッケ氏が、来季からのプレミアの放映権料のアップに危機感を募らせている。「現在機能しているものが、バランスを崩してしまうかもしれないね」





Jörg Schmadtke
さらにシュマッケ氏は「フィルミノの410ユーロという移籍金が、ストラクチャーの変化を示していると言えるだろう。まったく新しいチャンスが生まれたということだ」と言葉を続けた。
つまりは、ブンデスのクラブにとってのチャンスが危うくなってしまうということなのだろうか?
「最終的にはそうなるさ、だって昇格したチームがブンデス王者よりも高い放映権料を手にするのだ。移籍する選手は大金を確保することができる。ブンデスのクラブとしては、お金以外の魅力も提示できなくてはならないよ」
ただそれがうまくいったのがシュマッケ氏だ。既に目標にしていた9選手の確保に成功。

「チームの魅力」をアップさせた同氏は、今季の目標として「勝ち点40での1部残留」を掲げた。
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