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2015年07月20日

バウムガルトリンガー「中盤のクオリティは高い」

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マインツ|今季はガイスが移籍、その一方でフライ、ラツァが加入した、レンタルから復帰したシムリングを含めて6人でのボランチ争いが展開されているが、バウムガルトリンガーは「僕の役割はそんなに変わらないよ」と語った。



Niederlechner und Baumgartlinger (r.)
「うちの中盤は、数の面でもクオリティ面でも、とても高いものがあるけどね」

つまりは、これまで通りにリーダー的存在としてプレーし続けるという意味だ。

そんなバウムガルトリンガーは、新戦力にとっては良い話し相手にもなる。

そして古巣1860ミュンヘンから加入したニーダーレヒナーは、「親友である」ヴェアトからよく名前を耳にしていたそうで「彼らは一緒にプレーしていたんだ。元ミュンヘンの一員として、一緒にビール祭りに出かけることになるだろう」と述べた。

なお土曜日の練習では、鼠蹊部の問題により練習を中断したオーストリア代表。

しかしそのことについては「用心のためさ」と説明している
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