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2015年07月18日

テストマッチの結果:長澤ゴール、長谷部は右SB

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Nagasawa (hi.)
ブンデスリーガ|7月18日に行われたテストマッチの結果。大迫とともに先発出場したケルンの長澤がゴールでアピール。また乾とともに先発して長谷部は右SBでプレー。ハノーファーの酒井、ハンブルクの酒井もともに先発出場している。



ホッフェンハイム 15:1 ヴァインハイム(V)
ブレーメン 2:0 ズブロヨフカ・ブリュン(チェコ1)
バイエルン 4:1 バレンシア(エスパニョーラ)
フランクフルト 1:2 ハイデンハイム(2)
ハンブルク 0:2 ビーレフェルト(2)
ダルムシュタット 2:3 エアフルト(3)
ケルン 1:0 GKSティヒ(ポーランド3)
ハノーファー 0:0 ミュンスター(3)
グラードバッハ 2:2 レンヌ(リーグ1)
インゴルシュタット 1:0 ウディネーゼ(セリエA)

(1)…1部、(2)… 2部、(3)… 3部、(R)… レギオナルリーガ、(O)… オーバーリーガ、(V)… B)… ビツルクスリーガ、(K)… クライスリーガ

得点は僕に好影響をあたえてくれるし、うれしいよね
全体的にみて及第点のテストだったと思う。ちょっとツキがあれば勝てたかもうしれないけど、でも2−2という結果は悪くはないさ。準備期間も終盤に差し掛かっている、それは僕たちの動きを見れば明らかだったんじゃないかな。ただレンヌには全力でぶつかっていったし、また明日から力を合わせて頑張っていくよ。僕の考えでは、とてもいいキャンプであるように思う。
ウディネーゼは後半では精力的に走る選手を配置してきた。ただプレーの面という点では、前半の方が良かったとは思うけどね。全体的に見ていいテストだったよ。我々は試合を通じてあがなわなくてはならなかった。今日の試合から、今シーズンで我々がやりたいサッカーの一部を見て取れたんじゃないかな。
チームが見せてくれたものには満足している。激しい試合となったよ。マジョルカ戦では60分と30分に分かれて出場する選手が出てくるだろうし、キャンプ中の2試合ではフル出場する選手もいるだろう。まず我々としてはスピードの面、素早い切り返しや対人戦に向けたトレーニングを行なっていきたい。
ちょっとフレッシュさが欠けていたね。まだ90分に耐えられる力はないよ。これからもハードのトレーニングして、スピードを増していきたい。

60〜65分まではとてもしっかりしたサッカーをしていたのだが、しかし交代によって試合が崩れてしまったね。それが問題となってしまったよ。新戦力の3選手については、まだ確かに良くなっていく状態にはあるのだが、しかしブンデス1部でやってきたというところを見せていたよ。状況判断、テンポ、プレーへの対処。いずれも速さがあり、うちの選手の何人かは少し遅れているところが見られた。
チャントが聞けるなんて悪くないよね。中国にもバイエルンの熱狂的なファンがいて、彼らが掛け声を知っていたんだ。ここでの僕たちの地位を示しているものだよ。そしていい試合が見せられてよかったね。

本当にとてもよかった。ここのファンの前で、いいサッカーを見せられたね。彼らは常にライブで観戦できる状況にはないし。楽しかったよ。
(ユベントスへのレンタルの噂が)そのこについては、ノーコメントだよ。

前半では本当にいいサッカーをしていた。試合を支配していたよ。あれだけ優位に進めていたのだから、得点を重ねておかなくてはならなかったね。後半からは難しくなった。2失点はとてもにセットプレーからのものだったよ。まだあれについては練習をしていないのでね、これからああいうことは無くしていかなくては。
前半はとても注意しながらのプレーとなった。かなり受け身になってしまったね。ただ後半からは明らかに良くなっていたよ。
不足していたのは、ゴール前での目的意識。我々は土台となる部分へ取り組んでいかなくてはならない。
選手たちは力を振り絞らなくてはならない状況にあった。それはいかに練習がハードであるかを示しているものでもある。守備に関してはとてもうまく対処していたと思うよ。定位置争いは激しいし、手加減してプレーしている選手なんてだれもいない。我々は中盤をひし形に構えるだけでないよ、それは相手を楽にさせてしまう。もっとフレキシブルに、2つ3つのシステムも使えるようにしていきたいね。クロースに関しては注意してのことだ。月曜日からまた練習に参加できると思うよ。
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