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2015年07月18日

シュトランツル復調、アザールは我慢

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グラードバッハ|膝の負傷から回復した主将マルティン・シュトランツルの表情が明るい。シーズンでは長期離脱を強いられたものの、現在フルメニューをこなすところまで回復を果たしている。




Martin Stranzl
カイロプラクティックによる治療を受けていた守備の要は、半月板が「邪魔をしている」ような感覚があったものの明らかな改善が見られており、「今は動かし方をまたうまく合わせていかなくては」とコメント。週末のテストマッチでの出場の可能性も残されているとところだ。

なお今回のキャンプは猛暑の中で行われており、ヘルマンは「キャンプ期間は大変なものだけど、でもこの暑さでさらにきつくなっているよ」と吐露、さらにノルウェー出身のノルトヴァイトは「スカンジナビア出身の僕の場合、20度の雨の中の練習のほうが、30度の中での練習よりはマシだよ」と述べている。

だがそんな中、足を打撲したトルガン・アザールが練習参加を見合わせているところだ。同選手は足根骨に骨膜炎を抱えており、テレコムカップの出場は厳しい状況にある。

今シーズンは特に期するものがあったアザールにとっては辛いことだろう。

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