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2015年07月18日

「バルグフレーデがいるといないのでは、大きな違い」

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ブレーメン|先日テストマッチでバルグフレーデが膝を負傷するも、軽傷であることが判明し胸を撫でおろしたスクリプニク監督。「バルグフレーデがいるといないのでは、大きな違いだよ」と語った。





「彼は安定をもたらしてくれる存在であり、ボールを奪い取る掃除屋でもある。しかしリズムもチームに齎せるし、ボールを奪ってからのパスは他のライバルの追随を許さないものだ。正確かつシャープだよ」

そう惜しみない賛辞を贈ったスクリプニク監督は、さらに新たなシーズンに向けて「昨シーズンはとにかく結果追求型のサッカーをしなくてはならなかった。極端に勝ち点にこだわったのだが、しかし今はもっとテクニックやプレーのエレメントもプラスしていきたい」との、抱負を述べている。

チームを率いて以降のチームの好調ぶりもあり、同監督や選手にかかる期待は比較的高いものがある。重圧もあるだろうが、しかしスクリプニク監督は「バカな真似はしないし、冷静は保つ。うちにはサッカーの知識と経験に長けた人材がいるんだ。そもそもここを率いた時の方が、はるかにわからないことが多かったよ」との考えを示した。
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