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2015年07月15日

ボクサー、ヴィートヴァルトの戦い

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ブレーメン|トレーニング期間が始まる前、「まさに二人の争いだ」とGKの定位置争いについて語っていたスクリプニク監督。しかし戦いは、試合が始まる前に決まってしまった。
Felix Wiedwald
臀部の手術を受けたラファエル・ヴォルフは、本来は今回のキャンプで復帰を期待されていたものの、いまだに参加できてずにいる。

その一方でフェリックス・ヴィートヴァルトは状態の良さを見せアピールしているところだ。
冬以来、プライベートではボクシングのトレーニングも行っているという同選手は「全力で練習する。ラファの状態は関係ない。それで気をぬいてしまうなら間違いだよ」とコメント。
「まだ先発となったわけではないし、そのためにアピールしていかないと。僕にメリットがあるとは思わないし、ラファだってうまくリハビリを行っているんだ」と気を引き締めた。
その謙虚さは背番号にも表れている。これからもヴォルフが1、ヴィートヴァルトは引き続き42をつけることが濃厚だ。
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