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2015年07月15日

ハンブルク、ターのレバークーゼン移籍を認める

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ハンブルク|ハンブルクは火曜、水曜日にヨナタン・ターがレバークーゼンにてメディカルチェックを受けサインを済ませることを明かした。ただしターの後釜を取る意思はないものの、その一方で希望するグレゴリッチュ獲得には迫っている。
Jonathan Tah
CEO:バイエルスドルファー
ヨナタンと彼のマネジメントは、最近数週間何度も我々のところに来て、我々のチーム状況から移籍を希望していることをはっきりと伝えていた。そしてU19欧州選手権に行く前にターと個人的に話をして、彼は将来性をレバークーゼンに見ており、とにかく移籍がしたいと言っていたよ」

我々としては、これからも一緒に歩んで行きたかった。だがここハンブルクで、気持ちを一つにできなければいけないというのもある。私から見れば選手は、そういう考えかたを持たなくてはならないと思うね。
ただ我々には既にスパヒッチ、ジュルー、クレーベル、そしてギデオン・ユングというU23の選手も控えている。既に昨季から何度もトップチームの練習に参加しており、大きな伸びしろをもった選手と考えているよ
kicker.de

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