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2015年07月15日

ペリシッチ「何だって起こりうる」

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ヴォルフスブルク| インテルからの関心が伝えられているイヴァン・ペリシッチ。ヴォルフスブルクは主力の放出にあまり関心を抱いていないようだが、クロアチア代表は「サッカーではなんだって起こるものさ。ただ今は、ヴォルフスブルクに100%集中しているけどね」と語った。
Ivan Perisic
ただし移籍に対する自身の希望については「話すつもりはないよ」と述べている。
「もしもヴォルフスブルクが残ることを望むならそうなるだろう。逆に出て行くこと望むなら出て行くだろうね。話し合わないと。両者にとってベストの答えが見つかるように願っているよ」
つまりは延長交渉への用意があるということだ。「ここでとても居心地よく過ごしているからね。もしもいいオファーがあれば、それを受け入れない理由なんてないさ」
そのことを考えても、今回のインテルの関心は悪くない話だといえる。
だが今のペリシッチの頭の中は、8月1日に行われるスーパカップへと向けられているところだ。「2回ドルトムントで戦ったけど、2度とも優勝できなかったんだよ」
そして今季の目標については、「昨シーズンよりもよくなること」を希望した。
しかしポカール制覇、リーグ2位。残るはブンデス優勝ということになるが?
「それがいけないのかい?」と答えたペリシッチは、さらに「みんな残ればね。僕たちは素晴らしいチームなんだ」と語った。
確かに、残るのであれば・・・。
kicker.de

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