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2015年07月14日

大迫「もっと得点とアシストを」

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大衆紙:Bild
エクスプレス紙はケルン2年目を迎えた大迫勇也に関する記事を掲載。自信を持って臨んでいるとの印象を伝えている。
記事の中で、大迫は「まだ求めているところの100%まではきてないんですけど、でもあと一ヶ月ありますからね」と述べ、2年目のシーズンを前に「僕にとってとても重要なシーズンの1つになると思います。プレーすること、チームの助けになること、そして自分の目標を達成したいと思います。もっと得点とアシストを決めたいですね」とコメント。
昨季は3得点4アシストに終わった大迫について、同紙は『シュテーガー監督とマネージャーのシュマッケ氏は、オフェンスのキーマンとして見ている』と紹介した。
「1年前はプライベートな部分でも問題を抱えていたんですが、今は全てがクリアになっていますし、とにかくサッカーに集中できています。ここをホームとして感じられていますし、リラックスできていますよ」という大迫。昨年の今頃は、妊娠中の夫人を残しながら、ケルン移籍を迎えている。
また現状について、大迫は「最初のころよりはうまくいっていますよ。ここの流れにはかなり慣れてますし」と述べ、新戦力ヨイッチが負傷離脱となったことについてはこのことについては「彼とは楽しみにしているんですが、負傷を抱えてしまうなんて残念です。でも僕たちは一緒にうまくプレーできると確信してますよ」との見方を示した。
昨年まで通訳を務めたユーキ氏がザルツブルクへ移ったことにより、現在は通訳なしで臨んでいる大迫。エクスプレス紙によれば、既に質問については問題なく理解できていると掲載している。
「ドイツ語はかなり良くなったと思いますよ。かなり理解はできるんですが、ただまだ話すことは問題ですね」と、大迫は語った。
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