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2015年07月13日

一歩一歩キャリアを重ねていくシュール氏

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フランクフルト|1995〜2006年までフランクフルトに所属し、ブンデス通算237試合に出場したアレックス・シュール。現在U19にて監督を務める同氏は、今季は部分的ながらトップチームのアシスタントもこなす予定だ。

Frankfurts Cheftrainer Armin Veh und Teilzeit-Assistent Alexander Schur (re.).
… 自身はトップチームのキャンプに参加、U19はACが指揮
もちろん自分の仕事を思うと、心苦しい面がある。しかしここでは別の多くのことが得られるんだ。例えばトップチームの監督がどういったことに重きを置いているのか、そして私がこれから選手達にその目標意識をもって、取り組んでいくということだよ。

… シーズンに入ったら、火曜と水曜はトップチームへ
そもそもU19の練習の大半は夕方だしね。自分にとっては、明らかに一歩前進ということになるよ。ただ重要なことは、アルミン・フェー監督がそれを希望してくれているということ。そうじゃなくては意味がない。
こういった進み方は自分のやり方にマッチしているんだ。私は決して一気にジャンプアップするようなことはしてこなかった。選手時代、私はアマチュアから一歩一歩プロへと上がっていったし、ユースセンターでもACから監督になっている。
… フェー監督の印象について
アルミン・フェーは、私とまったく異なるタイプの人物。彼はとても大きな落ち着きを持っているよ。そういった自分にとって重要なものを盗んでいきたい。どのタイミングで彼が何をどうコーチしているのか、しっかりとチェックしていくよ。

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