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2015年07月13日

ハインケス氏「シュヴァインシュタイガーを恋しく思うだろう」

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バイエルン|シュヴァインシュタイガーの移籍は、ファンのみならずクラブ関係者にも衝撃を与えた。元指揮官ユップ・ハインケス氏もその一人だ。「バスティアンはクラブにとっての柱であり、中心だったのだ。彼は決して自分のためでなく、チームのために全てを捧げてくれる選手だった。このような選手は、もうバイエルンにはいないよ」
Bastian Schweinsteiger und Jupp Heynckes 2013
17年過ごしたバイエルンのキャリアの中で、ドイツ代表主将は18のタイトルを獲得。2013年には副主将として、ハインケス氏の下で三冠達成の快挙を成し遂げている。
「特にバイエルンのファンにとって、シュヴァインシュタイガーはまさに象徴的存在なのだ。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、ベッケンバウアーやゲルト・ミュラーと共に並び称されることだろう」と、ハインケス氏はかつての教え子への賛辞を惜しまなかった。
そしてシュヴァインシュタイガーは自身をボランチへと転向させた、ルイス・ファン・ハール氏の下でこれから3年間プレーすることになる。
ハインケス氏は「ブンデス、そしてドイツのサッカー界は彼を恋しく思うことだろう」と述べた。
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