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2015年07月13日

ヘルタ、マドルング復帰を模索

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ベルリン|獲得を目指したスパヒッチは、結局ハンブルク移籍を決断したが、ベテランCBの補強を目指すヘルタは、アレクサンダー・マドルングの復帰を模索しているようだ。
ブラウンシュヴァイクのユースで育成されたマドルングは、1999年にベルリンへと移籍。2006年にヴォルフスブルクに移籍するまでプレーし続けている。ここまで33歳のDFはブンデス285試合に出場して29得点、昨季は22試合に出場して4得点をマークした。
そしてフランクフルトとの契約は先月いっぱいで切れ、1年延長のオファーを受けるにも首を縦に振っていない。
そんな元ユース代表に対して、ハイティンハの穴埋めを目指すヘルタが着目。現在CBではラングカンプとブルックスのみがいる状況で、ブルックスに至ってはゴールドカップ参加のため合流が遅れているところだ。

確かにルステンベルガーとヘゲラーもCBをこなすことができるが、しかし両選手ともにダルダイ監督の下では、MFとして良いプレーを見せている。

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