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2015年07月10日

アドラー、スロムカ前監督を批判

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ハンブルク|午前の練習を終えたレネ・アドラーがインタビューに応じ、先発降格をうけた前監督であるミルコ・スロムカ氏について語った。
René Adler
「あの時、僕は監督に決断の理由について聞いたんだ。でもなんの答えもないまま、その場をあとにしていったよ。サッカーでは誰しもエゴを持っているもの。でもあれは侮辱と感じたね。僕の考えでは、あれはプレーを考慮してのものではない」
アドラーの意見はこうだ。スロムカ氏は過去に、ロストからノイアー、そしてフロムロヴィッツからツィーラーと、2度のGK交代で成功を収めている。「それで彼は、接戦だと感じれば選手の入れ替えを行いたかったのだろう。確かに別の選手を投入することは多少なりとも理解できるものだ。でも数日が経って、僕は正しい扱いをうけてはいないと感じたよ」

その後スロムカ氏は解任、ツィンバウアー氏はGKの入れ替えを行うことはなく、さらにアドラーは負傷にも泣かされた。

果たしてアドラーはどうなるのか。それを後半戦でアドラーは答えてみせた。専門家らの声に見事反抗したのである。
アドラーは「自分の持っている力はわかっているさ。体調さえよければ、僕はどんな相手であっても恐れを感じる必要などないよ」と自信を見せた。
kicker.de

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